グラフィック・デザイン
グラフィック・デザインは簡単に言うと印刷メディアのデザインのことを指しますが、厳密に言うと、会社のマークや看板なども制作の範疇になります。
また、印刷メディアなどに欠かせない写真やイラストも同時に考慮します。
そしてもっともキモになるのがコピーワーク。
これらをトータルにプロデュースしひとつのものを作り上げます。
印刷メディアの種類はとても多いですが、主な制作物はカタログ、広告、チラシなどです。
以前と違い、いまはほとんどがデジタルで制作されるので、費用や時間のコストは随分と低くなりました。
またデジタルならではのメリットとして、他のメディアへの流用がラクになったことがあげられます。
昔はメディアごとにフィルムをスキャニングしなおしたり、文字を打ち直したりと、少し手を広げるだけでもそのコストはそれなりに負担になりました。
JCユニットは20年前からデジタルに移行し始め、いまでも最新のデジタル環境を整えて制作にあたります。
制作への取り組み
デザインとは、伝えたいことを伝わりやすくアレンジするものだと考えます。ですから、デザイナーの自己満足でカッコいいだけのものを作るのではなく、誰にどのような目的で制作するのかを基本に考えます。
その場合、言葉の使い方も重要です。
写真やイラストなどの表現も重要です。
それらの素材を、伝わりやすい形にに加工するのがデザイン作業です。
そうして出来上がったものがコミュニケーションのツールとして活かされるようになります。
また、必要なものだけを選択して伝えることも必要です。
ともすれば、ひとつの制作物にできるだけたくさんの情報を載せてしまいたい衝動にかられますが、目的が曖昧にならないように、情報を取捨選択することも大切です。

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